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イベントレポート

「LiSH FUTURE EXPO 2026」に出展しました

2026年3月18日


2026年3月18日(水)、高輪ゲートウェイ駅に隣接するLiSH Link loungeにて開催された「LiSH FUTURE EXPO 2026」に、株式会社カラボがブース出展いたしました。

「未来の街・未来の暮らし」をテーマにした本イベントには、最先端のテクノロジーや持続可能な社会に関心を持つ多くの方々が来場されました。株式会社カラボでは、ご好評いただいている色彩心理プログラム「カラぼる診断」と、診断結果に基づいた「色の処方」体験を実施しました。

今回のブースの柱となった「カラぼる診断」は、色彩心理学をベースとしたデジタル色彩心理テストで、直感・その時の気持ちで選んだ色で《いまのわたし》を見える化する体験プログラムです。

会場では、ビジネスパーソンやクリエイターの方々など、多様なバックグラウンドを持つ皆様に体験いただきました。 「色彩心理学というものがあることを初めて知った」「色を選ぶだけでここまで心の内側がわかるなんて興味深い」といった驚きの声に加え、「チーム間の相互理解を深めるツールとして職場でも使ってみたい」という、コミュニケーションへの活用を視野に入れた具体的なお声も多く寄せられました。


また今回は特別な試みとして、ゲキダンイイノ社とのご縁でお借りした「カラーメーカー」を使用し、診断で導き出された「あなたに必要な色」をその場で調合してお渡しする「色の処方」を行いました。

カラーメーカーは、スキャンした色情報を元に、その場でCMYKのインクを混ぜ合わせて同じ色の絵の具を作り出すデバイスです。自分が選んだ色の意味を知るだけでなく、実際に調色された色を小さな「小瓶」に入れてお渡しすると、「自分だけの色を持ち帰れるのが嬉しい」と、皆様大切そうに手に取っていらっしゃいました。


色彩の持つ可能性は、ファッションやインテリア、あるいはプロダクトデザインといった目に見える美しさの追求だけにとどまりません。ビジネスシーンにおいても、単に「売上を上げるため」「購買意欲を高めるため」といった、効率や利益だけを追い求める手法として消費されることが、色彩の本来の役割ではないと私たちは考えています。

今回のEXPOを通じて確信したのは、色彩が「働く人の心を健やかに保つためのツール」として、メンタルヘルスやウェルビーイングの領域でも大きな力を発揮するということです。

色は、言葉にできない感情を可視化し、自分自身をケアし、他者への理解を助けてくれる「ノンバーバルランゲージ(非言語言語)」です。株式会社カラボはこれからも、色彩心理学を通じて「働く人」一人ひとりの心に寄り添い、健やかで豊かな未来を彩るための活動を続けてまいります。

当日ブースにお立ち寄りいただいた皆様、そして貴重な機会をくださった運営の皆様、本当にありがとうございました!


カラボ色大学®では「色の裾野を広げる」をテーマに、近隣学校等の生徒さんの受け入れやビジネス向けの講演、イベントへの参加などの取り組みをしております。講演や当大学とのコラボなど、ご依頼はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

 
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